【多肉植物】初心者でも簡単!ルビーネックレスの増やし方と育て方のコツ

多肉図鑑

ルビーネックレスの特徴と魅力を詳しく解説!

ぷっくりした紫色の葉と、優雅に垂れ下がる姿が美しい ルビーネックレス(オトンナ・カペンシス)
その独特な魅力や育て方のポイントを詳しく紹介します!


1. ルビーネックレスとは?

✔ 基本情報

  • 学名: Othonna capensis
  • 科属: キク科オトンナ属
  • 原産地: 南アフリカ
  • 耐寒性: 5℃程度までOK(霜には弱い)
  • 耐暑性: 比較的強いが蒸れに注意
  • 成長期: 春・秋(夏と冬は休眠しやすい)

2. ルビーネックレスの特徴

✔ ぷっくりしたユニークな葉

ルビーネックレスの一番の特徴は ぷっくりとした葉

  • 細長い紡錘形の葉が 鮮やかな紫色(ルビー色) になる
  • 丸みを帯びた葉の形は、日当たりや水やりで変化する
  • ストレスがかかると紫色が濃くなる(詳しくは後述)

✔ つる性で美しく垂れ下がる

  • 長く伸びるつる(茎)が垂れ下がり、ハンギングにピッタリ!
  • 成長が早く、どんどん伸びる ので、ボリューム感のある姿になる
  • 切った茎を土に挿すだけで簡単に増える(挿し木が可能)

✔ 可愛らしい黄色い花を咲かせる

  • 春~秋にかけて、マーガレットのような黄色い花を咲かせる
  • 花が咲いている間は、ほんのり シナモンのような甘い香り がすることも!
  • 日当たりの良い環境でしっかり管理すると 長期間開花 して楽しめる

✔ 乾燥に強く、育てやすい

  • 多肉植物なので 乾燥には非常に強い
  • 水やりの頻度が少なくて済むため、初心者でも育てやすい
  • 過湿には弱いので、水のあげすぎに注意!

3. ルビーネックレスの魅力

✔ 季節ごとに色が変化する

ルビーネックレスは、育てる環境によって 葉の色が変化 します。

  • 日当たりが良い&水やり少なめ → 鮮やかな紫色に!
  • 日陰や水を多く与えすぎる → 緑色の葉に戻る

🌞 紫色を濃くするには?

  1. 日光をしっかり当てる(直射日光OK、ただし夏は遮光)
  2. 水を控えめにする(乾燥ストレスを与える)
  3. 風通しの良い環境で育てる

→ この管理で、ルビーのような濃い紫色をキープできます!


✔ どんな飾り方にもマッチ!

  • ハンギングバスケット にすると、優雅に垂れ下がる姿が楽しめる
  • 棚や壁掛け鉢 に飾ると、空間をおしゃれに演出
  • 寄せ植え のアクセントにも最適!

ルビーネックレスは、どんな飾り方でも可愛く映えます✨


✔ とても簡単に増やせる

  • 切った茎を 土に挿すだけで発根する ので、初心者でも増やしやすい
  • 水を吸いやすいように、 葉を2~3節分取り除いて土に挿す のがコツ
  • 春・秋に挿し木をすると 発根率が高く、短期間で増える

4. ルビーネックレスの注意点

❌ 蒸れに弱い

  • 夏の高温多湿時は 風通しの良い場所で管理 し、蒸れを防ぐ
  • 水のあげすぎに注意!根腐れの原因に

❌ 冬の寒さに注意

  • 耐寒温度は 5℃前後 なので、冬は室内で管理 した方が安心
  • 霜に当たると葉が傷む ので、屋外管理の場合は 軒下や簡易温室 がおすすめ

5. まとめ

🌿 ルビーネックレスの魅力ポイント!

鮮やかな紫色のぷっくり葉が可愛い
つる性で美しく垂れ下がり、ハンギングに最適
マーガレットのような黄色い花を咲かせる
乾燥に強く、初心者でも育てやすい
挿し木で簡単に増やせる
育てる環境によって葉色が変化し、楽しめる


🌿 育成のポイント

🌞 日光をたっぷり当てる → 濃い紫色の美しい葉に!
💧 水やりは控えめに → 根腐れを防ぎ、ぷっくり葉をキープ
🍂 風通しの良い環境で管理 → 夏の蒸れを防ぐ
冬は5℃以下にならないように → 霜対策をしっかり


ルビーネックレスは手間がかからず、初心者でも育てやすい多肉植物です!
季節ごとに色の変化を楽しみながら、ハンギングや寄せ植えでおしゃれに飾ってみてください✨

コメント

error: Content is protected !!